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人生 冤罪

最後の一厘

2019/12/04

スピ系の人々にとって最重要キーワードとなっているのが、「最後の一厘」です。

その解釈は様々ありますが、私の解釈は、おそらく誰も考えたことのないものだと思っています。

私はある刑事事件で起訴され、刑事被告人となりました。でっち上げの冤罪であることは、私自身がよく分かっています。

全く考えられない出来事に戸惑い絶望し、発狂し、自ら命を断つ寸前まで追い込まれました。

裁判まであと1週間となりました。日本の裁判は冤罪を生みやすいものとなっています。

刑事事件の99.9%が有罪判決だという事実を知った時、私の頭の中では「最後の一厘」と結びついたのです。

ひふみ神示におけるヒツクの神の預言によれば、99.9%まで、悪が支配するのだが、最後の一厘が発動し、どんでん返しが起こると言うのです。

私が逮捕されたのは、昨年の10月23日、123でひふみ。

最後の一厘は悪の中にあるという預言からすれば、極悪人のレッテルを貼られている私は、まさに悪の中にあるということになります。

99.9%有罪のほぼ絶望的な状況の中で、最後の一厘は発動するのでしょうか。

ただただ真実が顕れることを祈るばかりです。

私の罪状は「準強制わいせつ致傷」

私はアロマヒーリング富山というヒーリングサロンでオイルを使ったヒーリングを行っています。

昨年8月初めに施術したお客様が私を訴えたということで、私は昨年10月23日何の前触れもなく、突然逮捕されたのです。

わいせつ行為をしたこともなければ、怪我をさせたことも無いのに、一体何が起こっているのか頭が混乱しました。

私のことを良く知っている人は、誰もが驚くのです。

自分で言うのも変なのですが、私は虫一匹殺せないやさしい男なのです。

田んぼの微生物を殺すこともいやで、無農薬無肥料でお米を作り、村の人から白い目でみられたこともあります。

そのような私が人が嫌がることなどできるはずがありません。

事件が起こったサロンというのがどういうサロンなのか分からない方のために、アロマヒーリング富山を始めるまでの経緯を簡単に説明します。

これから記す内容は、事実ではありますが、私の中で起こっていることを述べているにすぎませんので、妄想話しやファンタジーと捉えていただいても結構です。見えない世界がメインの話しですので、客観性のある話しではありません。

2014年8月、私はある方の立ち合いの下、クンダリーニ上昇し、キリスト教や仏教が目指した限界を超えた領域まで到達してしまいました。

私を見守る精神界の方々が拍手をしています。

この時、精神界からサロンをやるようにというメッセージが届きました。

治癒能力、浄化能力、癒しの能力がかなり高いレベルに上がっているので、サロンをやれと言う命令なのです。

私は戸惑いました。サロンなんかやってもお客さん来るのかな、ちゃんと生活できるのかなというのが正直な気持ちでした。

やりますと返事をしましたが、私の中では半信半疑でした。

整体やオイルトリートメント、各種のボディーワークはマスターしていて、かつて治療院もやってはいましたが、経営が成り立たない状況が続き、大変苦しい思いをしていましたので、また同じことを繰り返したくないと思ったのです。

とりあえずは、サラリーマンを続けながら、サイドビジネスとしてヒーリングサロンを開設いたしました。

数か月に1人くらいの割合で、ぽつぽつ人がやってくるようになりました。

その時のヒーリングは手を当てるだけのもので、オイルを補助的に使っていました。

そのオイルは祈りによって光を入れたものです。やり方は精神界から学びました。

このオイルはかなり役立ちました。

その後、母の介護等があり、今のスタイルが徐々に確立されていきました。

母は何度もあの世に行きかけるのですが、私がヒーリングするたびにこの世に帰還するという感じです。

やがて母は霊通するようになり、見えない世界の話しをいろいろ私に話してくれるようになりました。

既に亡くなっている父も母の身体に入り込んで会話するようになっていました。

父と母に導かれて、アロマヒーリングという技法が確立され、母を看取った後にアロマヒーリング富山を立ち上げました。

基本は私自身の浄化能力なのですが、スウェディッシュマッサージ、エサレンボディーワーク、ロミロミ、気功整体の技術等も取りれ、一般の人にも分かりやすい形にしました。治療に焦点を当てるのではなく、気持ち良さを追求する癒しのサロンにしたいなあと思いました。気持ちいいという感覚が、生命力を呼び覚ますからです。肉体を持っている意味は、この気持ち良さを堪能するためです。母は「生まれてきてよかった」と言って息を引き取りました。「今度生まれ変わったら、私も好きな人が欲しいなあ」ともつぶやいていました。

母の怨みが解かれ、本当の喜び、満足を得てあの世に送ることが出来たことを、私は誇りに思っています。そしてこの施術が女性性の解放を可能とする施術であることを確信したのです。

サロンを始めて半年後に、施術の動画をHPにUPしたところ、多くの人に関心を持っていただくことができ、徐々にお客様も増え、毎日予約が埋まる繁盛店になりました。女性セラピストの必要性も出てきたため、妻に施術を伝授しました。精神界から、妻の能力がいかにすごいかと言うことを知らされていましたが、セラピストとしての素質、才能は素晴らしく、めきめきと実力を上げていきました。

突然の逮捕で、携帯電話やパソコンも押収され、お客様との連絡も取れない状況が3か月続き、サロンはほぼ廃業状態となってしまいました。そういう中でも、自宅の電話番号を調べて連絡して下さる方、直接サロンに足を運んで下さる方などに支えられ、細々と営業を続けて来ることができました。

拘留中、洗面所の鏡を見て驚きました。そこに映っているのはイエス様の顔だったのです。イエス様は牢獄の中で常に私に寄り添って下さっていました。多くのインスピレーションを与えられ、励まされました。釈放されてからも平将門など無念な思いでなくなられた方々が現れました。冤罪で亡くなった多くの霊が今回の事件を通して復活しようとしていることを知りました。

ほとんどの方は妄想話だと思われるでしょうが、それでも構いません。私にとっては、この裁判が最後の一厘なのです。

裁判が終わるまで何も発言したくはなかったのですが、書けとあちらの世界から言われている気がしたので書いています。

もしかしたら、これを読まれる方に対する重要なメッセージが隠されているのかも知れません。

 

 

 

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