健康

水と健康法

2016/09/11

1日に2L水を飲むだけの水飲み健康法

水を1日2リットル飲むだけの簡単な健康法です。
人間の体は80%が水でできているといわれています。
いい水を摂ることが大切です。また水分不足にならないことも
健康には欠かせません。
水は体の中の老廃物を汗や尿として排泄します。
水を沢山飲むことにより代謝も活発になるのです。

代謝が活発になることは脂肪が燃えやすい体になるということです。
代謝が活発になることによってダイエット効果も見込めるのです。
また、水をたくさん飲んでいると、細胞に十分な水が行き渡るので、
血液サラサラになりカラダが健康になります。

寝ている間でも呼吸をしたり汗をかいたりするので、水分の
補給が必要です。睡眠中の水分のバランスを保つためにも、
寝る前に十分な水分補給をしましょう。
若さの秘訣は細胞に十分水分を供給すること。
それによって、肌年齢も若返ってきます。

 

浄水器と活水器の上手な選び方

いい水を沢山飲む水飲み健康法がいいということがわかりましたが、
そもそもいい水とはどんな水なのでしょうか。
結論から言うと、水自体にエネルギーがあって、バランスよく
ミネラルが入っている水がいい水です。

浄水器と活水器がありますが、どういう種類があって、どういう
働きをしているのかということはあまり知られていません。
簡単に言えば、浄水器は水道水に含まれているごみ取り、活水器
は水自体を活性化させエネルギーを持った水にする器具です。

浄水器には活性炭式 、ろ過膜式 、セラミック式、逆浸透膜方式
等があり、水道水の中に含まれる塩素やトリハロメタンなど有害
物質を取り除くことを目的としています。ただ注意すべきは、
フィルター式のものは雑菌の培養器となるため、頻繁にフィルター
を取り替えなければかえって健康を害するということになります。

 

純水であればいいのか?

我が家では長年逆浸透膜方式の浄水器を使っていました。
全ての不純物を取り除き、純度100%の純水ができるので、
安心だと思っていたのですが、思わぬ落とし穴がありました。

水はある程度の不純物を含んで安定を保っています。自然界
に自然に存在する水は多くのミネラルを含んでいます。
ですから純水は安定を求めて周りからミネラルを奪っていく
のです。ですから逆浸透膜方式の浄水器を使用する場合は必ず
サプリメントなどでミネラルを補給することが必要です。

我が家で長年純水を取り続けた結果、原因不明の関節炎に
なりました。医者も原因がわからないといっていました。
たまたま水に詳しい友人が、逆浸透膜方式の浄水器を使って
いる人にそのような症状が多いということを教えてくれました。
何事もほどほどがよいようです。玄米菜食主義者にもあてはま
りますが、純粋すぎて失敗するってこともあるのですね。

 

水には流行がある

水には流行があります。マイナスイオン水、πウォーター、アルカリ
イオン水などその時その時に話題になる水があります。水にいい言葉
を話しかけてるといい結晶ができ、悪い言葉を話しかけると悪い結晶
ができるという『水からの伝言』の江本勝氏の研究もありますが、水
にはまだ未知な部分が沢山あり、それぞれの説には一応納得できるも
のもありますので、自分で調べて納得のいくものを使ってください。

我が家では現在活水器を使っています。強力なネオジム磁石を使った
ダイポールという水道管に取り付けるタイプのものです。
勢いが強い水が磁石の間を通ると、電子が発生するのですが、その
電子が外に逃げ出さないような仕組みになっていて、水に電子が
入り込み、マイナスイオン水になるのです。

マイナスイオンというのも大変はやりましたが、簡単に言えば、
酸化の反対だと考えれば分かりやすいです。物が腐るということは
酸化するということで、酸化は電子を奪われるということです。
ですから細胞に電子を与えれば、細胞も元気が出てくるという
理屈です。

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