健康

自宅で楽にできるストレッチ、ゆる体操

2016/09/09

簡単に出来るストレッチ

年齢を重ねる度に体は硬くなっていきます。若さを保つには軟らかい
体を作ること、そのためにはストレッチを毎日行うことが大切です。
ストレッチは続ける事により、体内循環が良くなります。
毎日続けるには、簡単であること、自宅でできることが重要です
ストレッチをする際はリラックスをこころがけましょう。
吐く息を長くすることにより副交感神経を刺激し、リラックス
することができます。

それでは、簡単にできるストレッチの紹介です。
胡坐を組んで腕を前に伸ばしましょう。
ゆっくりと状態を倒しながら、腕を床につけます。
前かがみの状態をしばらく保ちます。
肩や腕の力は抜いてリラックスした状態を保ちます。
そのあとゆっくり上体を起こします。
これを毎日数回繰り返すだけで効果あります。

この他にもタオルを使った首筋ストレッチ法があります。
やり方は簡単です。普通のタオルを後頭部にまわして、タオルの
両端を手で持って、頭の力を抜いてゴロンゴロンさせるだけです。
気持ちいいでしょう?

次に腰のストレッチ法です。
床にうつぶせに寝転がり、膝(ひざ)と足の甲を伸ばします。
肘(ひじ)と手のひらを支えにして、上体をゆっくり持ち上げていきます。
目線は上を向いて、ちょっとキツイ体制位のところでストップさせ
この状態をしばらく保ちます。
そしてまたゆっくりと体を戻していきます。
これを1日3回続けましょう。

本格的にやりたい方はヨガやピラティスを始めると良いのですが、
このように簡単にできるストレッチを何パターンももっているこ
とで、ちょっとした空き時間を利用して毎日実践することができ
るのです。

継続は力なり。簡単にいつでもどこでもできるものでないと、なか
なか続けることは困難です。でも、一旦習慣化されると、朝顔を洗
ったり歯を磨いたりするのと同じで、自然と出来るようになります。
ぜひ、自分の方法を見つけ出し、生活習慣の中に取り入れましょう。

 

ゆる体操

今から30年位前から高岡英夫氏が開発したゆる体操というのを
続けています。
体を揺らすことによって、体を緩めることが出来るのですが、
体が緩めば緩むほど身体能力のパフォーマンスが上がります
簡単な体操ですが、多くのアスリート達も取り入れている、かなり
奥が深い内容になっています。

私が始めた頃に比べると、今はかなりパーツごとに洗練され、取り
組みやすくなっています。姿勢による分類としては寝たままの状態
で気軽に行える寝ゆる、椅子を用いて行う椅子ゆる、足を肩幅くら
いに開き楽に立って行う立ちゆる、呼吸によって身体を内側から
ゆるめる息ゆるなどがあります。

初心者におすすめのゆる体操は、寝ゆる3点セットと言われる、
「腰もぞもぞ体操」「すねプラプラ体操」「ひざコゾコゾ体操」
の3つです。これを毎日繰り返すことにより、下半身が緩み、
鍛えることが難しいといわれる腸腰筋も鍛えることができます。

-健康